2011年4月14日木曜日

[独り言]宮城県トラック協会と支援物資搬入&配布と愚痴

何だかモヤモヤしてるので、
毒吐きします。
あと、今、自分が思ってる事等も、
自分の思考整理の為にも書きます。
正直に書いてますので、
不愉快に感じる方も居るかも知れません。
「今、人の愚痴聞きたく無い…聞け無い…」
と言う方は、ここで引き返して下さい。









昨日、宮城県トラック協会に問い合わせの電話をした。
支援物資を被災地に配布するにあたり、

動かせるトラックの共有。
運転出来る人力の共有。
燃料の使用方法の采配。
救援物資が必要な地域へのルートの情報共有。

連携して貰えませんでしょうか…と。

結果…

協会「うちは協会なので、運送会社ではありません。」

協会「現在、宮城県トラック協会に登録してる運送会社の内、300社と連絡がつかない。」

協会「トラック、運転士、道、燃料の確保が出来無いから支援物資の搬送は出来無い。」

協会「宮城も被災地ですから、支援するなら、支援される方が、避難場所迄、運んでくれなくては支援にならない。」

協会「宮城県の支援物資受付担当からの指示であれば、トラックを動かす。」

協会「正確な情報収集は出来て居ないし、今、出来る状態では無い。」

協会「支援物資を小規模団体から配布された後、必ず、トラブルが起きてる。」

私は言いました。

私「関東甲信越、その他、被災地指定されて無い地域から被災地の行政へ、支援物資の連絡をしても、悉く、拒否されて居るのを御存知無いのですか!?」

協会「その情報は確認出来てませんので、御答出来ません。」

私「運送関係の現場労働者が『支援物資の配布の仕事させてくれたら、公務員や、初めて、しかも被災した、この地の道については、俺らのが動ける!!』と言う内容の発言がネットで溢れ始めたのも御存知無いのですか!?」

協会「確認出来ておりませんので、御答出来ません。」

協会「兎に角、現状、支援物資を配布する事は出来ません。それ以外に何か、御用件は!?支援物資なら、支援される方が届けてこそ支援でしょう!?私達も被災者なんですよ。」

・・・。

敢えて個人名は出しませんけど…

何、その、支援はされて当然!みたいな上から口調。
確かに300の会社と連絡がつかないのは壮絶な状態を察する事は出来る。

だがしかし!!

「正確な情報を得る事は出来て無い。」
「被災者だから支援は出来無い。」
「うちは協会で運送会社では無いからトラックは動かせ無い。」
「トラック、運転士、道、燃料の確保が出来無いから支援物資の搬送は出来無い。」


等と言い乍、

であれば、猶更、
政府や行政が、
実際は、どの様な対応をして居るかの正確な情報だって
知る事も難しいであろうと思われる発言をしつつも、

「県からの依頼であれば、トラックを動かす。」と…。

発言が…被災地の方とは言え…混乱して居るとは言え…

無責任極まり無い。

偉い人の印かサインがある紙切れがあれば、
搬送に動けるって事だよね…。

それが無ければ、
トラック、運転士、道、燃料が確保出来ても、
動け無い…
違う。
動か無い。

責任問題になったら困るもんね。

机上でしか情報を得ようとし無い輩。

私が運送会社のトップで、
トラック、運転士、道、燃料が確保出来てたら、
先ずは被災地から正確な情報収集をして、
支援物資急務となった際には自分も含め、
社員一丸で支援物資搬入に奔走する。

勿論、実際は不要だった支援物資や、
現地で廃棄に困ってる物があれば、
帰りには、それを積んで帰って来る。

被災地に迷惑かける様な支援物資に押し付けにならない様にも気を張る。

「うちも被災地なんですよ。」

「支援物資は、支援する人間が無償で届けるべき」的発言、

正直、怒りを感じた。

「正確な情報は、得難い。」と、何度も言って居られたが、

「県からの指示があれば、トラックを動かす。」

「小規模団体からの支援物資の搬入の後、必ずトラブルが起こる。」

この2点に関しては、
どれだけ信頼出来る筋から情報を得られたのか知ら無いが、
強い口調で繰り返してましたね。

怒りを通り越して、残念です。呆れました。

被災地に居ながら、
自分より弱ってる人を支えたいと頑張ってる被災者だって、
いっぱい居るのに。



女性には一般的に出血する期間が月に1回程度あります。

オムツ・パッドは赤ちゃんだけの物ではありません。

年齢を問わず、下の介護が必要になった方には欠かせません。
パッドは尿・血だけで無く、母乳向けパッドもあります。

某市長さんは

「オムツ交換が出来る方…それだけでも来てほしい!!」

と、繰り返し、哀願されてました。

被災地の方が、
ケアが出来無い、
御風呂に最低限の回数も入れ無い、
不安やショックによるストレス等からか
肌荒れを悪化されてる方が増えてるそうです。

女性は、カバンやポーチを沢山、持って居ます。

御洒落様もあるでしょうが、

生理用品を隠したり、
我が子のオムツ(変えた後=汚物が付着してる物)も、
廃棄しても良い適切な場所迄、清潔なオムツ同様、持ち歩くのです。

ネットで
「オムツポーチ」や「オムツ用ダストボックス」
を検索して頂ければ需要の見当がつくでしょう。

被災地支援の陣頭指揮をとるのは行政…大抵、男性。

被災地の女性が何とか用意した衣類を工夫して局所に充て
月経を乗り越え様として居る事を
少しでも知るどころか、感じた事がありますか!?

局所や、赤ちゃんや高齢者、肌が弱い方が、
衛生的で無い物に負けて
肌荒れや、泌尿器系等の病気を起こす心配をした事がありますか!?

心ある歯科医師様は被災者の歯磨きについて、深く心配されてます。

口臭問題もですが、よりも、、
口内の細菌が体内に広がり、
体や脳内に迄、回ると大病になる可能性があると…。

一昨日、御縁があり、
東京の歯科医師様の御好意で
歯科医推奨歯ブラシ600本を被災地に無償提供して頂けました。

でも…水が、どれだけ用意出来るかで、歯磨きの頻度も、内容も変わってしまいます。

大きな揺れが来る度に水が止まってしまう地区には
歯ブラシに歯磨き粉が少しついてる、
良くビジネスホテル等に置いてある歯ブラシ等で、
うがい水も最低限で済む様な形の支援が芳しいかと思われます。
ですが、使い捨てですので、相当量、必要でしょう。

水の供給が安定した地域であれば、
通常の歯磨きセットで大丈夫かと思われます。
使用出来る期間も長いです。
水の供給が止まらなければ…。

生理用品もパッド類も仕様やサイズの展開が豊富である事。
その豊富さに救われて居る人の多い事。

排泄機能に問題無い方や、
月経の無い方には、なかなか、実感して頂け無い事だと思います。

先の日記にの書かせて頂きましたが、
衛生用品、基礎化粧品、布ナプキン・布オムツ・布パッドの支援も細々と始めました。

支援物資として言葉にしにくい物が、
どの地域に、どれ位、必要か、真実が知りたい。

被災地に居ても、被災したけど「支援活動したい!」と言う気持ちを無駄にしたく無い。

自己満足で荷物送りつけて、被災地に御迷惑、御掛けする事はしたく無い。

実際、至急、必要とされてる支援物資を、
実際、至急、必要としてる方達に確実に渡したい。

勿論、私如きがアーだコーだ騒いでも空回りで自分の燃料消耗するだけなのも承知してます。

mixiプロフにも記載してありますが、
私は障害者です。2級です。

自己管理も、ろくろく出来無い呆れた輩です。

でもさ…トラック協会の人が被災者の看板使って横柄だったので
溜めてた気持ち、吐き出したくなっちゃいました。

「1人1人が、出来る事を、出来る限りで、フォローしあう」

そんな体制を組み立て、確立しようと頑張ってくれてる人達も沢山、居るのに…

この日記書いてて、

「人助けする前に、自分の事、しっかりしろよ…」

って、改め感じました…

或る意味、私が1番、残念(=呆れる)存在なのかも…

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